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授乳関係

赤ちゃんの授乳スケジュールと目安量について

新生児から1歳頃までの授乳回数やミルクの量の目安、スケジュール調整のコツを分かりやすく解説します。

赤ちゃんの健やかな成長において、毎日の授乳やミルクの管理はとても大切です。しかし、「どれくらいの頻度であげればいいの?」「量は足りている?」と不安に思うパパ・ママも多いのではないでしょうか。

この記事では、月齢別の授乳スケジュールの目安や量、そして日々の記録を簡単にするコツを紹介します。

1. 月齢別の授乳・ミルクの目安

赤ちゃんの成長スピードや飲む量には個人差がありますが、一般的な目安は以下の通りです。

新生児期(生後0〜1ヶ月頃)

  • 回数の目安: 1日8回以上(母乳は欲しがるだけ与える)
  • 1回の量: 母乳は赤ちゃんが離すまで、ミルクは最大120ml程度
  • 特徴: 胃が小さいため、一度にたくさん飲めません。こまめな授乳が必要です。
  • 注意: ミルクの量は産院からの指導を参考にしてください。

生後2〜3ヶ月頃

  • 回数の目安: 1日6〜8回(授乳間隔が3〜4時間あくようになることもある)
  • 1回の量: ミルクの場合は140ml〜160ml程度
  • 特徴: 飲む力が強くなり、一度に飲める量が増えます。遊び飲みが始まるので飲みムラが出てきやすいです。1日のトータルで必要量が飲めていればOK。

生後4〜5ヶ月頃

  • 回数の目安: 1日5〜6回
  • 1回の量: ミルクの場合は160ml〜200ml程度
  • 特徴: 生活リズムが少しずつ整い始めます。離乳食をスタートする準備期でもあります。

2. 授乳スケジュールを整えるコツ

毎日同じ時間帯に授乳をする必要はありませんが、ある程度のリズムを作ることで、赤ちゃんの睡眠リズムや離乳食の進め方がスムーズになります。

  1. 朝は決まった時間に起こす: 朝の光を浴びせて授乳することで、1日のスタートを意識させます。
  2. お風呂上がりの授乳: お風呂の後は水分補給を兼ねて授乳やミルクを行います。
  3. 日中の活動を増やす: 起きている時間にスキンシップや遊びを取り入れることで、程よくお腹を空かせます。

3. 面倒な授乳記録は「アプリ」で解決!

「前回はどっちの胸から何分あげたっけ?」「今日ミルクは何ml飲んだ?」 忙しい育児の中で、これらをすべて記憶しておくのは不可能です。メモ帳に毎回手書きするのも大変ですよね。

そんな時は、育児記録アプリ「milu」を使うのがおすすめです。

miluでできること

  • 簡単記録: 授乳時間やミルクの量も数値入力するだけで保存完了。
  • 自動グラフ化: 毎日の授乳リズムやトータル量が自動でグラフになり、一目で確認可能。
  • パートナーとリアルタイム共有: パパがミルクをあげた記録も、ママのスマホにリアルタイムで同期されます。

授乳の記録だけでなく、身長・体重の成長曲線や予防接種のスケジュール管理もひとつのアプリでまとまります。

ぜひ、便利なアプリを活用して、毎日の育児をもっとシンプルに、楽しく進めましょう!

現役助産師えるみ
記事監修

現役助産師えるみ

キャリア5年目の現役助産師。多くの出産に立ち会い、妊娠期・分娩期・産褥期のママのケア、新生児ケアや産後ケアに尽力。現在は病院にて助産師として勤務しながら、アプリ「milu」の監修を担当しています。パパとママが納得して育児ができる世の中を目指しています。好きな分野は授乳支援。

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